新たな取り組み


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新たな取り組み

私たちは、様々な取り組みを行っており、大気・水質・土壌・廃棄物などによる環境汚染問題についても豊富な実績とノウハウがあります。
VOC(揮発性有機化合物)、油、農薬などで土地が汚染されている場合、バイオレメディエーション(微生物の浄化機構を応用した浄化手法)※1を活用した低コストで低環境負荷の環境浄化を推奨しています。
実施事例が極めて少ない、POPs条約(残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約)※2で指定されるHCH(ヘキサクロロシクロヘキサン、通称BHC)のバイオレメディエーションについても、ソリューション・サービス※3を検討・提供致します(本件に関するお問い合わせはこちら)。

補足:

※1.バイオレメディエーションについては、資料(こちらpdfをクリック)をご確認ください。
※2.POPs条約とは、 環境中での残留性、生物蓄積性、人や生物への毒性が高く、長距離移動性が懸念されるポリ塩化ビフェニル(PCB)、DDT等の残留性有機汚染物質(POPs:Persistent Organic Pollutants)の、製造及び使用の廃絶・制限、排出の削減、これらの物質を含む廃棄物等の適正処理等を規定している条約です。
※3.ソリューション・サービスの検討及び提供は、当社グループ会社または提携会社によるプロジェクトチームが実施致します。

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